不動産会社元営業マンが教えるマンションを1円でも高く売却する方法
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一般的なマンション査定方法

通常、不動産仲介業者がおこなうマンション査定は、そのマンションの周辺にあるマンションの売却事例を参考にして、査定価格を算出します。それを基準に坪単価を算出して、その単価に以下の要素を加味してそのマンションの最終的な査定価格を算出します。

・部屋の階数(基本的に高いほうが値段が高い)
・最寄り駅からの距離(基本的に近いほうが値段が高い)
・部屋の間取り(南向きや角部屋、眺望がよいほうが値段が高い)
・マンション築年数(新しいほうが値段が高い)
・マンション規模(大規模マンションのほうが管理費が低いため人気がある)

これらの要素を使って、そのマンションの正確な価値を算出するため補正をかけていきます。そして、売り出し時期が1年ずれるだけでもその間に大きく値段が上がったり下がったりするので、時期的な補正をかけて査定価格としてそのマンションの坪単価と総額を算出します。通常は、坪単価に平米数を掛けるというのが一般的です。

ただ、大きい部屋の場合、70平米で3,000万の実績があるからといって、140平米の部屋が単純にその2倍の6,000万で売れるかというと、そう単純ではありません。一般に値段が上がれば上がるほど売りづらくなるため、坪単価が低くなるケースが多いです。ただ、マーケット次第という部分が大きいので、お客さんが多くいるところであれば若干高く出しても売れてしまうこともあるため、不動産会社の担当者からマーケットの状況をよく確認しておきましょう。


不動産業者は最低2社以上と交渉するのが基本

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