不動産会社元営業マンが教えるマンションを1円でも高く売却する方法
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すぐにでも売却した方がいいマンション 6つのポイント

今後少子高齢化が進むにつれて、需要と供給のバランスが崩れ空き家が増えていくことは避けられません。
そんな中、あなたが所有しているマンションが、まだしばらく所有しても大丈夫か、それとも早々に売却した方がよいのかを判断する基準は以下の5つ。もしあなたのマンションが下記の基準に一つでも当てはまっているなら早急に売却を検討した方がよいかもしれない。

その1.1981年6月よりも前に建設されている
まず確認したいのが、そのマンションが建てられた時期。建築確認の日付が、1981年6月1日以前に建てられていると旧耐震基準になるため早々に売却したほうがいい。

その2.駅徒歩10分以上
次に確認したいのがマンションの立地で、保有する価値が高いのは基本的に駅から徒歩7分以内。徒歩10分以上になると保有するメリットは少ないと言える。
実際に物件情報サイトで徒歩10分以上のマンション物件を検索する人は全体の1割にも満たないと言われており、賃貸ニーズは非常に低い。

その3.広さ20平米以下のワンルームマンション
基本的に20平米のマンションは借り手がつきにくい。特にバブル期に建設された物件は多くが投資目的で購入され、その後のバブル崩壊で価格が下がり、大規模修繕など怠っている場合が多く更に借り手がつかない状態。

その4.修繕積立金が大幅に不足している
マンション管理の質についても注意が必要で、質を見分けるポイントとして修繕積立金の積み立て状況を確認する。管理がずさんで修繕積立金がしっかり積み立てられておらず、大規模修繕ができないケースも少なくないのが現状。修繕積立金の状況を知るにはマンション管理組合の記事録を確認するのがよい。修繕積立金の滞納や建物の劣化状況など把握できるからだ。

その5.地震や洪水などの被害リスクが高いエリア
エリアの地盤や自然災害のリスクについても確認する必要がある。震災やゲリラ豪雨による被害が頻繁に起きているので、今後はさらに災害へのリスクについて認識は高まることは間違いない。国土交通省が不動産評価についてハザードマップ(http://disaportal.gsi.go.jp/)のデータが盛り込まれる予定なので、今後地盤の善し悪しが不動産評価項目のひとつになる可能性は高い。


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